2015年05月18日

赤玉ねぎ(紫玉ねぎ)の栄養と効果




赤玉ねぎとは、紫玉ねぎともいわれる赤紫の玉ねぎのことです。

皮は赤紫をしていて、中の皮も赤紫です。

ですが、肉の部分は白く、キレイな層になっているので、
サラダなどで、とても映える食材です。

赤玉ねぎは、甘みと水分が多く、
辛みや刺激臭は普通の玉ねぎよりも少ないという特徴があります。

生で食べると美味しいですよね。

また、赤玉ねぎをスライスして塩で揉み、洗い、搾って、
それを甘酢に漬けた「赤玉ねぎ(紫玉ねぎ)の酢漬け」も
色がきれいですし、美味しくておススメです。

さて、玉ねぎには、疲労回復や高血圧予防、
糖尿病予防、不眠の改善、精神安定などの効果があります。

ですが、玉ねぎの辛み成分である「硫酸アリル」は、
加熱によって消失してしまいます。

硫酸アリルの効果を十分に得たい場合は、
加熱せず、長時間水にさらすこともせず、
なるべく生そのものを食べるようにすると良いでしょう。

水の中にお酢を加え、それにスライスした玉ねぎをさらせば、
栄養素が逃げることなく、玉ねぎサラダの下ごしらえができます。

そして、赤玉ねぎには、普通の玉ねぎよりも、
アントシアニンがたっぷり含まれています。

アントシアニンは、抗酸化作用や、動脈硬化の予防効果、
肝機能の保護、視力回復、眼精疲労、
体内の活性酸素の発生を抑制する効果があると言われています。

ぜひ、毎日の生活に取り入れたいですね。







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posted by かせ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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