2015年06月21日

プラム(すもも)の栄養と効果


プラム(すもも)に含まれる栄養素は、
ビタミンA、ビタミンC、βカロテン、食物繊維などで、
不溶性食物繊維も水溶性食物繊維も含んでいるので、
女性の悩みの一つ、「便秘」の解消に効果があるといわれています。

ですが、穏かな効き目なので、
食べてすぐ便通がよくなるというものではありません。

毎日少しずつ食べると良いそうですよ。

また、抗酸化成分であるポリフェノール
(アントシアニン)も含まれているので、
アンチエイジング効果も期待できます。

アントシアニンは、目の疲労回復効果も期待できます。

血液をつくる成分として有名な「葉酸」も含まれていますから、
貧血対策にも役立ちます。

そして、血色の良い美しい肌を作る効果があるので、
美容を意識する女性、
女子力UPを図りたい女性におススメです。

さらに、すももの酸味は、夏ばて予防にも効果的。

クエン酸やリンゴ酸、コハク酸が含まれるので、
疲労回復に役立ちます。

このように、様々な健康効果のあるプラム(すもも)は、
一日一つ食べるのがおススメ。

新鮮なものを毎日一つ、食べてみてはいかがでしょうか。









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2015年06月13日

酢たまねぎの栄養と効果


酢たまねぎのパワーって凄いそうです。

なんと、70歳で脳出血になってしまい、
入院したおじいさんが、
酢たまねぎを食べ続けたら、
20代の頃の精力を回復したそう・・・。

また、インドの僧侶さんたちは、
たまねぎ食べたらダメ!!!!なんだそうですよ。

なぜなら、性的エネルギーが高まり、
心の冷静さを失ってしまうから・・・だそうです。

精力はともかく、
それほどの、
パワーを取り戻すことが出来るのが、
酢たまねぎなのですね。

夏バテの解消には、もってこい!のような気がしますよ。

精力アップのたまねぎの作り方は、簡単!

 1. たまねぎをスライスする。

 2. スライスしたたまねぎをビンなどに入れて、
  酢をひたひたに注いで漬け込む。

 3. 2〜3日で出来上がり。

この出来上がったたまねぎを、大さじ一杯分くらい、
3度の食事の度に食べると良いそうです。


因みに、私も、酢たまねぎを作りますが、
「すし酢」や「すしのこ」が便利ですね。

お砂糖が気になりますが・・・。

でも美味しいし、大量に食べるわけではないので、
ま〜いいかなっ?
と思います。

なにはともあれ・・・

たまねぎは、本当にたっくさんの栄養効果があります。

まずは、夏ばて予防に、毎日食べてみませんか?











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